結婚は妥協して選びたくない

オフィス

結婚相手を知り合いの中から選ぶのではなく、結婚相手は婚活サイトや結婚相談所などで別に探すという人が増えています。

 

その理由は、「本当に自分にあった人と結婚したいから」だそうです。

 

知り合いの中から結婚相手を探す場合、職場や友人など自分の交際している範囲の人が対象となります。

 

そうすると、自分の望む条件の相手というより、知り合いという限定した中からの選択となってしまうため、理想的な相手が選べない可能性があります。

 

「友人や知人は大切な人、でも結婚は妥協しないで選びたい」、そんな人にとって、婚活サイトや結婚相談所を利用しての相手探しは当たり前になってきています。

 

結婚してから、相手の事情がどんどん見えてきてイヤになってしまい別れる・・、そんな友人や知人をたくさん見てきているからかもしれませんね。

 

結婚サイトは、数万人の会員の中から、生活の信条や趣味、生き方、年収などの条件を照合してからのスタートなので、大きな食い違いはほとんど起こりません。あとはお互いのフィーリングがあうかどうかをしっかり見極めることに専念できます。

 

楽天のお見合いシステム オーネットの登録会員数は4万1000人、イオンの結婚相手紹介サービス「ツヴァイ」では、全国規模でテレビCMを流し婚活会員を集めています。

 

会員数が多いと言うことは、それだけマッチング確率も高まるということです。婚活サイトが人気になる理由もうなずけますね。

 

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恋愛結婚の離婚率が高い理由  

一つ前の世代では、ほとんどの人がお見合い結婚でした。世話役の方が写真をもってきて、その中から相手を選んでいました。

 

私たちの両親の世代がその年代で、結婚式当日まで相手の顔も見たことない、なんてケースも多かったそうですから驚きですよね。

 

1970年代以降になると、恋愛結婚が主力になりますが、同時に離婚率もどんどん増えてきて、最近は「3組に1組は離婚」と言われています。

 

離婚の理由の上位5つは・・・

 

  1. 価値観や人生感の違い
  2. 生活感や金銭感覚の違い
  3. 性格や性生活が合わない
  4. 異性や暴力などの問題
  5. 実家や姑、小姑が絡んだ問題

 

だそうです。

 

つまり、離婚率が高くなったのは、結婚にとって最も大切なポイントをしっかり確認しないまま、好きという感情や勢いで結婚してしまったためということができます。

 

「本人同士がよければそれが一番」とよく言われますが、それは基本的な条件がしっかり合っていればの話しです。

 

恋愛中は、相手の見えていない部分が多く、結婚後いっしょに生活して、はじめて人生観や生活感のズレに気がつくケースが多くあります。

 

幸せな結婚生活は、「好き」という感情だけでは成りたたず、それ以外の条件の中にあるので、しっかり見極めることが大切です。

 

自分には、どんな恋愛をする傾向があるのか掴んでおくと、失敗することも少なくなります。以下のサイトで「恋愛傾向診断」を無料で行っていますので、利用してみてください。

 

恋愛傾向チェック

婚活サイトや結婚相談所が見直されている理由

お見合い結婚は、お付き合いする時間やデートの回数は少ないですが、非常に短い間に2人の間に愛が芽生えてきます。その理由は、世話役の存在にあります。

 

カウンセラー女性

世話役の方は、両人の人生観や価値観はもちろん、家族、親戚関係など、結婚生活で重要となるポイントを予め確認してから仲をとりもってくれます。

 

そのため、相手を違和感なく受け入れることができ、結婚してからのトラブルも少なくなります。つまり、お見合いは非常に精度の高いマッチングシステムということができます。

 

専任のアドバイザーがしっかりフォローしてくれる、パートナーエージェントのような婚活サービスは、それをスケールアップさせたもの。自分の希望する条件をしっかり伝えれば、その条件に合った候補者を瞬時にピックアップしてくれます。

 

お互いが大切にしたい結婚条件の照合がすでにできているため、フィーリングが合えば進展は速く進みます。

 

婚活サイトによる結婚は、今後どんどん増えていくことが予想されます。近未来には、遺伝子照合の婚活システムなども、現れてくるかもしれませんね。

 

結婚相談

 

自分の性格やライフスタイルに合った婚活サービスは、こちらを参考にしてください。

 

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