中年男性の結婚相手は年下がいい?

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「有吉のバカだけど…ニュースはじめました」というテレビ番組で、「中高年男性が結婚するなら、年下の女性が得!」という内容の放送がありました。

 

【理由1】 介護が重なる可能性が低いこと。

 

同じ年代の女性と結婚した場合には、最悪、二人同時に病気や介護状態になったりする可能性があります。相手が年下なら、二人で発症するリスクが少なくなり安心です。

 

【理由2】 年金がお得なこと。

 

年金には、加給年金という制度があります。加給年金とは、夫が65歳で退職したとき妻が年下だった場合、妻が65歳になるまで年金が加算される仕組みです。

 

加給年金は、年間22万2400円が加算されます。(2014.10月時点)

 

さらに、受給者の生年月日に応じて、

 

特別加算金、年間16万4000円が加算されます。(昭和18年4月2日以降の人の場合)

 

この2つで年金の受け取り金額は、年間38万6400円も増えることになります。

 

つまり、妻が10歳下なら妻が65歳になるまでの10年間、38万6400円×10年=約390万円が、妻が20歳下ならば約38万6400円×20年=約780万円の年金が加算されます。

 

25年なら約1000万円ですから、すごい金額になりますよね。(加給年金は自分で申請しないともらえません。)

 

また、夫が亡くなった場合、妻は年齢に関係なく、夫の報酬比例の年金額の3/4が遺族年金としてもらえるようになります。

 

つまり、年上の夫と結婚した妻は、夫亡き後悠々自適の年金生活ができるということになります。そんな説明をして、年下の女性を口説いている人も実際いるそうですよ。

 

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