婚活で女性と話す時のポイントは否定しないことです。

法則4 話し方でイメージが大きく変わる

スーツ

 

いつもは口下手な人でも、婚活のときは話しをしなければ何も進みません。だまっていても、自分を理解してくれる人・・など、昔気質なことを言っていては、絶対に結婚できません。

 

相手に好感を持たれる話し方には、共通点があります。それは「そうですよね〜」「なるほど・・」「やっぱり・・」など、同意や共感を示す言葉を言ってもらえることです。

 

自分の話したことに共感してもらえると、誰もがうれしくなります。逆に、自分の話しに何の興味も示されないと「この人は違うな・・」と思ってしまいますよね。

相手に嫌われる話し方

また、相手を否定したり上から目線を感じさせる言葉を使う人は、敬遠されてしまいます。知らないうちに、結構口癖になっていることもありますので注意してください。

 

初対面の人に、以下のような言葉を多く使う人は嫌われる傾向にあります。

・でも・・相手のことを打ち消す言葉

 

・だから・・相手の言葉を打ち消し、優位にたとうとする言葉

 

・ようするに・・相手の問題点を指摘し、自分の意見に従わせようとする言葉

 

・逆に(反対に)・・相手話しを認めず、知らないことを指摘したりする言葉

 

・しょうがないんだよ・・諦めや意欲が感じられない言葉

 

また、相手が話している途中に話しはじめる人や、世の中の批判や人を否定する人、自分の自慢話ばかりする人などは好まれません。

 

微笑む男性

好感を持たれるのは、相手の話しをうなずきながら最後まで聞いて、一呼吸おいてから「そうですね」と言い、ゆっくりした口調で話すような人です。

 

話す割合は、相手6:自分4ぐらいの気持ちでいると、相手の話しをうまく聞くことができます。聞き上手の人は、相手に安心感を与えることができます。

 

自分の口癖や話し方は、自分ではなかなか気がつきませんので、一度友達との会話などを録音しておいて、聞いてみるとよくわかります。

 

また、口下手の人は会話に慣れるため、婚活パーティーなどを利用し、練習しておくといいでしょう。

 

随時参加型で料金も3000円〜と安く、毎日のように開催されています。まずは、慣れることが大切、そして相手がどう思っているかをいつも意識して会話してみてください。

 

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